デスクスペースをオシャレに有効活用できる縦置きスタンド「Twelve South BookArc for MacBook」(長いので、「BookArc」と呼ぶ)について紹介する。
空間の有効活用はQOLに直結する。MacBookを使い終わった後、そのままデスクに平置きしていると、面積を取られてとても邪魔。
だからといって、いちいち引き出しの中やカバンの中にしまうのは手間で面倒だ。その悩みをおしゃれに解決してくれる。理想のアイテム「ブックアーク」に出会って、はや5年。ぜひこのブログで紹介したい。
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排熱を阻害しないので安全
BookArcはMacBookの排気口を塞がない形状なので、排熱効率を落とさない。よって、安全でパフォーマンスも落とさない。

一般的な縦置き用スタンドは、隙間がなく、MacBookのデザインによっては排気口を塞いでしまうことがある。これでは熱がこもって、長期間使用すると寿命を縮めることにつながってしまう。しかしBookArcは、MacBookを面的に抑えないので、効率よく排熱できる。
むしろMacBookのようにキーボードの裏面に排気口が付いているモデルなら、BookArcで立てた方が排熱効率がアップする。
脚幅とグリップで倒れにくい
BookArcは脚幅がしっかり広く、グリップも付いているので、とても倒れにくい。

縦置きスタンドでよく心配されるのは、重心が高くなることによって、スタンドごとMacBookがパタンと倒れてしまうことだ。せっかくおしゃれに保管できても、MacBookが壊れてしまってはとんだ災難だ。安全が何より大事。
BookArcは側面から見れば、とてもスタイリッシュだが、横幅はしっかりとあり、故意に押しでもしない限り、簡単に倒れない形状になっている。
クラムシェルモードでそのまま使える
MacBookをクラムシェルモードで使用するのに、BookArcは非常に相性が良く役立つ。

MacBookにはディスプレイを閉じた状態で、外部モニターやキーボード、マウスなどの周辺機器を接続して、デスクトップパソコンのように使用する「クラムシェルモード」と言う機能がある。
BookArcは、このクラムシェルモードと非常に相性が良い。基本的にMacBookは閉じたままで作業ができる。このメリットをBookArcはスタイリッシュかつ安全に最大化するパートナーとして機能するわけだ。
質感・デザインが他の追随を許さない
何より見た目のデザインがシンプルかつ高質でかっこいい。

BookArcはアルミ削り出しで作られていて、手に取るとずっしりした高級感がある。Apple純正アクセサリと並べても違和感のない統一感と、どんなデスクにもなじむミニマルなデザイン。この存在感と洗練された雰囲気は、安価なプラスチック製スタンドではなかなか真似できない。
人によっては、「ただのスタンドにこの値段?」と感じるかもしれないが、毎日目にするモノ・触れるモノこそこだわる価値がある。実際5年使ってみて、全く色褪せないし、傷や汚れもほとんど気にならない。QOLを重視するマックユーザーには良いパートナーとなる。
MacBookにぴったりフィット
もう一つ大事なポイント。BookArcのシリコン製のインサート(中敷き)が、MacBookの厚みにぴったりフィットする。

出し入れもスムーズ。本体に余計な力を加えず、ワンアクションでセットできるのは、細かいようでかなり大きな快適ポイント。
ケース付きのMacBookを使っているなら、インサートを外して少し余裕を持たせることもできる。いろんなモデルに対応しているので、「将来MacBookを買い換えてもそのまま使える」という安心感も嬉しい。加えて、インサートは交換できるようになっていている。

長く使える安心感
BookArcは、シンプルな構造だから壊れにくいし、インサートを変えるだけで新型MacBookにも対応できる柔軟性がある。

ガジェット周りのグッズは、数年で壊れたり、モデルチェンジで使えなくなったりするものも多い。でもBookArcは、「どうせすぐ買い替えることになるんじゃ?」という心配もほとんど要らない。実際、すでに何年も支持され続けているロングセラーだけあって、信頼性は折り紙付き。
とにかく、デスクの上を“好きなものだけで満たしたい”なら、BookArcは間違いなくおすすめできるアイテムだと断言する。QOLを上げる小さな投資、ぜひ一度体感してみてほしい。



